OSインストール手順


Windows OS搭載のPCでは、OSクリーンインストール後には 場合によってService PackやHot Fixの適用、デバイスドライバの インストールなどを行う必要がある。
これらの各モジュールは、組み込む順番によってPCの性能に 影響を与えるらしい・・・。 (今時のスペックであれば体感できるほどかはわからないが)

ここに簡単に記載するが、詳しくは
@ITコラムThe Guide & Topic of DAW PC を参照。



Windows XP


1

 OSクリーンインストール

2

 Service Packのインストール

3

 HotFix(パッチ)のインストール

 Windows XPのService PackがSP2以前で、
 Dual Core以上のマルチプロセッサ環境の場合、KB896256をインストール

4

 CPUがAthlon64/Athlon X2/OpteronなどのAMD社製の場合、
 プロセッサドライバのインストール

5

 チップセットドライバのインストール

 【Intelチップの場合】
 INFアップデート・ユーティリティーのインストール
 ※チップセット・ソフトウェア・インストール・ユーティリティー

 【AMDチップの場合】
 AMDチップセットドライバのインストール

 【nVIDIA(nForce)チップの場合】
 nVIDIAチップセットドライバのインストール

 【VIAチップの場合】
 VIAチップセットドライバのインストール

6

 DirectXのインストール

7

 コントローラがIntel製でSATAデバイス使用の場合、
 Intel Matrix Storage Managerのインストール

 ※AHCIが有効になっていないとインストール不可

 SATAデバイスはBIOS設定のIDE互換モードで問題なく動作するが、
 パフォーマンスを発揮するにはAHCIモードを有効にする。
 ただし、Windows XPにはAHCIドライバが組み込まれていないため、
 インストールにはOSインストール時に[F6]キーからFDでドライバを
 読み込ませるか、OSインストール後にレジストリを書き換えて強制的に
 読み込ませる必要がある。

8

 VGAドライバのインストール

9

 他デバイスドライバのインストール


マザーボードによっては、BIOS設定に 「プラグアンドプレイオペレーティングシステムを使用するか」という 設定があるが、Microsoftではこれを[No]や[Disable]にすることを 推奨。


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