レジストリ設定ファイル【XP】


動作やメモリの割り振り・画面表示など、適当に快適化する。
ファイルの使用については自己責任で。
基本的にレジストリはいじっちゃダメダメ。
VistaはXPとはカーネルが異なるため一応別にします。
というか使わないと思うから要らないんだけどね・・・

[HKEY_CURRENT_USER]はユーザーアカウント毎に
設定が必要。それ以外はユーザー共通の設定になる。


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ユーザー共通 登録エントリDL


 {40C3D757-D6E4-4b49-BB41-0E5BBEA28817}

メディアファイル[Video Media Properties Handler]の情報を取得しないでフォルダの表示を高速化。

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{40C3D757-D6E4-4b49-BB41-0E5BBEA28817}]

を削除する。

 {87D62D94-71B3-4b9a-9489-5FE6850DC73E}

メディアファイル[Avi Properties Handler]の情報を取得しないでフォルダの表示を高速化。

[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{87D62D94-71B3-4b9a-9489-5FE6850DC73E}]

を削除する。

 MaxRpcSize

RPCで使われるパケットサイズを設定。値の単位はバイト。
デフォルトに戻す場合、サブキーを削除。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Rpc]
"MaxRpcSize"=dword:00100000

 Auto

アプリケーションエラー時に、デバッガ(デフォルトはワトソン博士)の自動起動を無効化。
デフォルトに戻す場合、1を設定。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\AeDebug]
"Auto"="0"

 EfsConfiguration

NTFSの暗号化機能を無効化。
設定後はプロパティダイアログの[詳細設定]ボタンで開く[属性の詳細]ダイアログには [内容を暗号化してデータをセキュリティで保護する]をチェックオンできるが、 [詳細]ボタンは無効。変更を適用しようとしても「このコンピュータではファイルの 暗号化が無効になっています」というエラーメッセージが表示される。
デフォルトに戻す場合、サブキーを削除。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\EFS]
"EfsConfiguration"=dword:00000001

 LogonType / AllowMultipleTSSessions

クラシック表示のログインを有効にする。
デフォルトに戻す場合、2つのサブキーの値を1に設定。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon]
"AllowMultipleTSSessions"=dword:00000000
"LogonType"=dword:00000000

 AlwaysUnloadDLL

不要になったDLLはメモリから削除し、メモリを効率化する。
情報がいろいろあってどうも2000以前のみに有効らしい。
デフォルトに戻す場合、サブキーを削除。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer]
"AlwaysUnloadDLL"=dword:00000001

 Max Cached Icons

アイコンの描画を高速化する目的で作成されるキャッシュデータ量の上限を低くし、 不正なアイコンが表示されるのを防止。
100〜4096(KB)まで設定可能で、パフォーマンスを優先させたい場合はできるだけ小さく、 安定性を求る場合は大きく設定。
デフォルトに戻す場合、512を設定

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer]
"Max Cached Icons"="300"

 {2227A280-3AEA-1069-A2DE-08002B30309D}

ネットワークブラウズのパフォーマンスを向上する。
Windows 2000/XPがWindows 98/Meへネットワークブラウズを行った場合に [プリンタ]フォルダを探すようになっているが、98/Meでプリンタ共有機能を 使わない場合、無効にできる。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer
 \RemoteComputer\NameSpace\{2227A280-3AEA-1069-A2DE-08002B30309D}]

を削除する。

 {D6277990-4C6A-11CF-8D87-00AA0060F5BF}

ネットワークブラウズのパフォーマンスを向上する。
Windows 2000/XPがWindows 98/Meへネットワークブラウズを行った場合に [タスク]フォルダを探すようになっているが、 98/Meにはタスク共有機能がないため無反応になるのを改善する。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer
 \RemoteComputer\NameSpace\{D6277990-4C6A-11CF-8D87-00AA0060F5BF}]

を削除する。

 EnableAutoLayout

アイドル時にハードディスクの自動デフラグ機能を無効化。
値が1の場合には、デフラグが実行される。
デフォルトに戻す場合、サブキーを削除。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\OptimalLayout]
"EnableAutoLayout"=dword:00000000

 NoCDBurning

OSのCD/DVDライティング機能を無効化。
この設定後はドライブのプロパティ画面に[書き込み]タブが表示されなくなる。
デフォルトに戻す場合、サブキーを削除。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer]
"NoCDBurning"=dword:00000001

 NoDriveTypeAutoRun

ディスクドライブの自動実行機能を無効化。
音楽CDなどでディスクを挿入した際、勝手にソフトがインストールされるのを防止できる。
デフォルトに戻す場合、91を設定。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer]
"NoDriveTypeAutoRun"=dword:000000b5

 WaitToKillServiceTimeout

ハングアップしたサービスの終了時間を短縮。
デフォルトに戻す場合、20000を設定。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control]
"WaitToKillServiceTimeout"="1000"

 NtfsDisableLastAccessUpdate

NTFSフォルダへのアクセス日時の記録無効化。
記録を停止することによりNTFSのアクセス速度を向上。
デフォルトに戻す場合、0を設定。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\FileSystem]
"NtfsDisableLastAccessUpdate"=dword:00000001

 Win95TruncatedExtensions

3文字以上の拡張子を正しく認識させる。
デフォルトに戻す場合、1を設定。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\FileSystem]
"Win95TruncatedExtensions"=dword:00000000

 NtfsAllowExtendedCharacterIn8dot3Name

ロングファイルネームの作成を許可。
デフォルトに戻す場合、0を設定。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\FileSystem]
"NtfsAllowExtendedCharacterIn8dot3Name"=dword:00000001

 NtfsDisable8dot3NameCreation

8.3形式ファイル名の自動生成を無効化。
デフォルトに戻す場合、0を設定。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\FileSystem]
"NtfsDisable8dot3NameCreation"=dword:00000001

 NtfsMftZoneReservation

マスターファイルテーブルの領域を拡大。
値は1〜4まで設定できる。ファイルサイズの小さいファイルを大量に作成することが
多い場合は「4」を、それほどでもない場合は2〜3を設定。
デフォルトに戻す場合、1を設定。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\FileSystem]
"NtfsMftZoneReservation"=dword:00000003

 IRQ8Priority

リアルタイムクロックの優先度を高め、割り込み処理をスムーズにする。
ただしIRQ番号は(多くの場合は同じだと思われるが)システムに依存するため、
[システム情報]−[IRQ]で「システム CMOS/リアル タイム クロック」のIRQ番号を確認後、設定する。
デフォルトに戻す場合、サブキーを削除。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\PriorityControl]
"IRQ8Priority"=dword:00000002

 Win32PrioritySeparation

CPUの処理優先度を変更。
これにより、CPUの占有比率・占有時間の可変・スレッドの切り替え間隔が変更できる。
・38(10進数):クライアント/スタンドアロンの場合
・36(10進数):サーバーの場合
デフォルトに戻す場合、24(10進数)を設定。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\PriorityControl]
"Win32PrioritySeparation"=dword:00000024

 DEVMGR_SHOW_NONPRESENT_DEVICES

デバイスマネージャですべてのデバイスを表示。
使われていないデバイスは半透明で表示されるので、必要のないデバイスは削除してシステムをスリム化できる。
通常、デバイスマネージャで[表示]−[非表示のデバイスの表示]を行っても、 すべてのデバイスは表示されないので注意が必要。
デフォルトに戻す場合、サブキーを削除。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Environment]
"DEVMGR_SHOW_NONPRESENT_DEVICES"=dword:00000001

 AdditionalCriticalWorkerThreads / AdditionalDelayedWorkerThreads

システム上5スレッドに、指定したクリティカルスレッド数を追加。
同様にシステム上3スレッドに、指定したデレイスレッド数を追加。
多くしすぎるとパフォーマンスダウンにつながる。
デフォルトに戻す場合、2つのサブキーの値を0に設定。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Executive]
"AdditionalCriticalWorkerThreads"=dword:00000005
"AdditionalDelayedWorkerThreads"=dword:00000003

 DisablePagingExecutive

カーネルメモリのページプールをすべて物理メモリに置き高速化を図る。
128MB以上のメモリを搭載している2000/XPでは、カーネルをページングファイル(仮想メモリ)に スワップしないようにし、パフォーマンスを向上する。
デフォルトに戻す場合、なんだっけ?

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management]
"DisablePagingExecutive"=dword:00000001

 IoPageLockLimit

入出力用メモリサイズを最適化しファイルシステムを高速化。
64MBに設定するには「67108864(10進数)」と入力する。(最適な値は、使用環境によって異なるが、 目安としては搭載メモリーの8分の1程度。512MB以上のメモリ搭載PCなら64MB。)初期値は512(10進数)。
デフォルトに戻す場合、200を設定。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management]
"IoPageLockLimit"=dword:04000000

 LargeSystemCache

アプリケーション起動用メモリを開放。
初期設定ではアプリケーション起動用メモリとして4MBほどが確保されている。 これは、搭載メモリが64MB以下の場合は効率良く使われるが、128MB以上の環境では無駄なスワップ処理が 発生してしまう原因となる。アプリケーション起動用メモリを開放すると物理メモリとして使用することができる。
デフォルトに戻す場合、サブキーを削除。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management]
"LargeSystemCache"=dword:00000001

 EnablePrefetcher

プリフェッチ(先読み)機能を無効にし、システムを安定化。
設定変更後はプリフェッチファイルのある[C:\Windows\Prefetch]フォルダ内を削除して何度か再起動することで、ファイルが再生成される。
無効に設定した場合、動作が遅くなる可能性があるため、有効時にエラーが発生する/無効の方が早い、という場合に設定するのが無難である。
デフォルトに戻す場合、3を設定。

・0:無効
・1:アプリケーション起動
・2:システム起動
・3:アプリケーション・システム起動

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager
 \Memory Management\PrefetchParameters]
"EnablePrefetcher"=dword:00000003

登録エントリファイル "EnablePrefetcher"=dword:00000000
登録エントリファイル "EnablePrefetcher"=dword:00000003

 PerfEnablePackageIdle

マルチコア環境においてパフォーマンスを改善する。
SP3以上が必要。
デフォルトに戻す場合、1を設定。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Throttle]
"PerfEnablePackageIdle"=dword:00000001

 UpdateMode

ファイル表示等のリフレッシュ間隔を速くする。
デフォルトに戻す場合、1を設定。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Update]
"UpdateMode"=dword:00000000

 Size

[Server]サービスは、ネットワーク経由のファイル送受信や印刷処理などを管理している。 このサービスに関する設定によって、ネットワークアクセスの際のメモリの利用を抑制する。 プリンタサーバーやファイルサーバーなど、各種のサーバとして利用している場合は、 ネットワークのパフォーマンスを最適化する。
クライアントの場合、1。サーバの場合、3を設定。
デフォルトに戻す場合、2を設定。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\lanmanserver\parameters]
"Size"=dword:00000003

登録エントリファイル "Size"=dword:00000001
登録エントリファイル "Size"=dword:00000003

 DisableTaskOffload

NICのタスクオフロード機能を有効にしてネットワーク処理を高速化。
一部のNICで有効になっていない場合があるため、NICの設定を確認する必要があるが、 有効時にレジストリで有効に設定しても問題ない。
デフォルトに戻す場合、サブキーを削除。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters]
"DisableTaskOffload"=dword:00000000

 TCPInitialRtt

TCP/IPのタイムアウトまでの時間を長く設定。
TCP/lP経由でネットワークに接続している場合、データ受信が確認されないまま 一定の時間が経過するとデータセグメントの再転送が行なわれる。
デフォルトに戻す場合、bb8を設定。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters\Interfaces]
"TCPInitialRtt"=dword:00001388

 AutoEndTasks

応答なしアプリケーションを自動で終了。
ただし、サーバ上のネットワークフォルダを参照した場合にトラフィックによってサーバからの 応答がない場合なども該当するため、注意が必要。
デフォルトに戻す場合、なんだっけ?

[HKEY_USERS\.DEFAULT\Control Panel\Desktop]
"AutoEndTasks"="1"

 HungAppTimeout

ハングアップしたアプリケーションの終了時間を短縮。
ハングアップ時の確認ダイアログを表示するタイミングを設定。
デフォルトに戻す場合、なんだっけ?

[HKEY_USERS\.DEFAULT\Control Panel\Desktop]
"HungAppTimeout"="1000"

 MenuShowDelay

メニュー表示までの遅延時間を設定。
ただし値を小さくし過ぎると、遅延がなくなるためシビアな操作が要求される。
デフォルトに戻す場合、400を設定。

[HKEY_USERS\.DEFAULT\Control Panel\Desktop]
"MenuShowDelay"="200"

 WaitToKillAppTimeout

ハングアップしたアプリケーションの終了時間を短縮。
ログオフ/シャットダウン時のダイアログ表示タイミングを設定。
デフォルトに戻す場合、なんだっけ?

[HKEY_USERS\.DEFAULT\Control Panel\Desktop]
"WaitToKillAppTimeout"="1000"


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ユーザー毎 登録エントリDL


 AutoEndTasks

応答なしアプリケーションを自動で終了。
ただし、サーバ上のネットワークフォルダを参照した場合にトラフィックによってサーバからの 応答がない場合なども該当するため、注意が必要。
デフォルトに戻す場合、なんだっけ?

[HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop]
"AutoEndTasks"="1"

 HungAppTimeout

ハングアップしたアプリケーションの終了時間を短縮。
ハングアップ時の確認ダイアログを表示するタイミングを設定。
デフォルトに戻す場合、なんだっけ?

[HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop]
"HungAppTimeout"="1000"

 MenuShowDelay

メニュー表示までの遅延時間を設定。
ただし値を小さくし過ぎると、遅延がなくなるためシビアな操作が要求される。
デフォルトに戻す場合、400を設定。

[HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop]
"MenuShowDelay"="200"

 SmoothScroll

画面が滑らかに上下に動くスムーズスクロールを無効化。
デフォルトに戻す場合、1を設定。

[HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop]
"SmoothScroll"=dword:00000000

 WaitToKillAppTimeout

ハングアップしたアプリケーションの終了時間を短縮。
ログオフ/シャットダウン時のダイアログ表示タイミングを設定。
デフォルトに戻す場合、なんだっけ?

[HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop]
"WaitToKillAppTimeout"="1000"

 MinAnimate

ウィンドウの最大化/最小化時のアニメーションを無効化。
デフォルトに戻す場合、1を設定。

[HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\desktop\Windowmetrics]
"MinAnimate"="0"

 DesktopProcess

エクスプローラのプロセスを個別化。
エクスプローラを別プロセスで実行することで、エクスプローラの応答が停止した場合でも、 デスクトップやタスクバーにアクセス可能になる。ただしその分起動すればするだけメモリを消費する。 また別プロセスでフォルダウィンドウを開く設定 (任意のフォルダから[ツール]メニュー−[フォルダオプション]−[表示]タブ、 [詳細設定]欄−[別のプロセスでフォルダウィンドウを開く]にチェック) をすることで安定性を高められる。
デフォルトに戻す場合、サブキーを削除。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer]
"DesktopProcess"=dword:00000001

 EnableBaloonTips

タスクトレイのアイコンから出されるバルーンメッセージを無効化。
デフォルトに戻す場合、サブキーを削除。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\Advanced]
"EnableBaloonTips"=dword:00000000

 Use Search Asst

検索ウインドウをクラシック形式に変更。
デフォルトに戻す場合、サブキーを削除。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\CabinetState]
"Use Search Asst"="no"

 MaxConnectionsPer1_0Server / MaxConnectionsPerServer

IEでHTTP1.0とHTTP1.1通信の同時ダウンロード数を設定。
インターネットのダウンロード速度が速い場合、同時ダウンロード数を増やした方が Webサイトを快適に表示できる。
デフォルトに戻す場合、HTTP1.0を4、HTTP1.1を2に設定。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Internet Settings]
"MaxConnectionsPer1_0Server"=dword:00000014
"MaxConnectionsPerServer"=dword:00000014

 SaveZoneInformation

IEのセキュリティ警告を無効化。
デフォルトに戻す場合、0を設定。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Attachments]
"SaveZoneInformation"=dword:00000001

 LinkResotvelgnoreLinkinfo

ショートカットのリンク切れチェック機能を無効化。
デフォルトに戻す場合、サブキーを削除。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer]
"LinkResotvelgnoreLinkinfo"=dword:00000001

 NoCDBurning

OSのCD/DVDライティング機能をユーザごとに無効化。
この設定後はドライブのプロパティ画面に[書き込み]タブが表示されなくなる。
デフォルトに戻す場合、サブキーを削除。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer]
"NoCDBurning"=dword:00000001

 NoDriveTypeAutoRun

ディスクドライブの自動実行機能をユーザごとに無効化。
音楽CDなどでディスクを挿入した際、勝手にソフトがインストールされるのを防止できる。
デフォルトに戻す場合、91を設定。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer]
"NoDriveTypeAutoRun"=dword:000000b5

 NoInstrumentation

ユーザー操作追跡機能を無効化。
スタートメニューがクラシック表示の場合、ユーザ操作追跡機能は必要ない。
デフォルトに戻す場合、サブキーを削除。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer]
"NoInstrumentation"=dword:00000001

 NoLowDiskSpaceChecks

ハードディスク空き容量の警告バルーンを無効化。
「ディスクの空き容量が不足しています。」という警告メッセージを非表示に設定。
デフォルトに戻す場合、サブキーを削除。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer]
"NoLowDiskSpaceChecks"=dword:00000001

 NoRecentDocsMenu

[最近使ったファイル]のリスト作成機能を無効化。
Recentフォルダにショートカットが追加されなくなる。また、スタートメニューに[最近使ったファイル]メニューが非表示になる。
デフォルトに戻す場合、サブキーを削除。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer]
"NoRecentDocsMenu"=dword:00000001

 NoRecentDocsNetHood

[マイネットワーク]フォルダにアクセスしたネットワークフォルダへのショートカット作成機能を無効化。
[NetHood]フォルダにショートカットが追加されなくなる。
デフォルトに戻す場合、サブキーを削除。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer]
"NoRecentDocsNetHood"=dword:00000001

 NoResolveSearch

ショートカットの自動検索機能を無効化。
ショートカットのリンク先が移動したり削除されて機能しない場合に、ファイルを探さないようにする。
デフォルトに戻す場合、サブキーを削除。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer]
"NoResolveSearch"=dword:00000001

 NoResolveTrack

ショートカットのリンク先追跡機能を無効化。
ショートカットのリンク先が移動したり削除されて機能しない場合に、ファイルを探さないようにする。
デフォルトに戻す場合、サブキーを削除。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer]
"NoResolveTrack"=dword:00000001

 NoThumbnailCache

縮小表示のキャッシュ作成を無効化。
メディアフォルダ表示の際、サムネイルを素早く描画するために生成される キャッシュデータ(Thumbs.db)を作成しないようにする。キャッシュはなくともサムネイル表示は可能。
また、エクスプローラの[ツール]メニュー−[フォルダオプション]−[表示]タブを開き [詳細設定]の[縮小版をキャッシュしない]にチェックをいれる。
デフォルトに戻す場合、サブキーを削除。

[HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer]
"NoThumbnailCache"=dword:00000001


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その他


 ようこそ画面にAdministratorを表示

ログイン時[ようこそ]画面では、Administrator(管理者)アカウントは表示されないため、 Administratorアカウントでログオンするには、レジストリを設定する。
レジストリエディタのキー上で[Administrator](管理者アカウント標準の名前を変更している場合には、 管理者アカウント名)サブキーの、[値のデータ]が「1」で表示、「0」で非表示となる。
ユーザー名とパスワードを入力してログインする場合に、本設定は必要ない。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE
 \Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Winlogon\SpecialAccounts\UserList]
"Administrator"=dword:00000001

登録エントリファイル Admin表示
登録エントリファイル Admin非表示

  所有者名・組織名を変更する

以下のレジストリを直接修正。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion]
・組織名は[RegisteredOrganization]
・所有者は[RegisteredOwner]

登録エントリファイル RegisteredOrganization
登録エントリファイル RegisteredOwner

※ファイルは適当に設定してあるので、使用前にテキストエディタなどで修正すること!

  マイ ネットワークにPC名を表示しないようにする

コマンドプロンプトで「net config server /hidden:YES」と入力。 ただし、再起動すると元に戻るので、常に非表示にするためにはレジストリを追加または変更する。
デフォルトに戻す場合、サブキーを削除。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\lanmanserver\parameters]
"Hidden"=dword:00000001

登録エントリファイル Hidden

  IE7インストールで変更されるHTMLアイコンをデフォルトに修正

Internet Explorer 7をインストールすると、HTMLファイルのアイコンがIE7ブラウザに変更されるが、 ファイルの関連付けからアイコンを変更しても、変更したアイコンが表示されない。
アイコンを正しく表示するには、レジストリの修正と画面のリフレッシュが必要である。

登録エントリファイル DefaultIcon


■レジストリ設定
[HKEY_CLASSES_ROOT\htmfile\DefaultIcon]
@="C:\Program Files\Internet Explorer\IEXPLORE.EXE,-17"

[-HKEY_CLASSES_ROOT\htmfile\ShellEx\IconHandler]

[HKEY_CLASSES_ROOT\htmfile\ShellEx\IconHandler]
@="{42042206-2D85-11D3-8CFF-005004838597}"

[HKEY_CLASSES_ROOT\htmlfile\DefaultIcon]
@="C:\Program Files\Internet Explorer\IEXPLORE.EXE,-17"

[-HKEY_CLASSES_ROOT\htmlfile\ShellEx\IconHandler]

[HKEY_CLASSES_ROOT\htmlfile\ShellEx\IconHandler]
@="{42042206-2D85-11D3-8CFF-005004838597}"

■画面リフレッシュ
[画面のプロパティ]−[設定]タブ−[画面の色]を変更(32ビット→16ビットなど)し、
[適用]ボタンで設定後、元の設定に戻す(16ビット→32ビットなど)。

  IE7ブラウザのメニューバー位置をタイトルバー直下に変更

Internet Explorer 7で、メニューバーの位置が変更になっている。 使い勝手が悪ければ、旧バージョンのように表示させることが可能。
デフォルトに戻す場合、サブキーを削除。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Toolbar\WebBrowser]
"ITBar7Position"=dword:00000001

登録エントリファイル ITBar7Position

  IE7ブラウザのサーチボックスを非表示にする

Internet Explorer 7で、ウィンドウ右上に「クィック検索ボックス」が追加されたが、 検索サイトや検索サイト専用のツールバーを使っている場合、不要ならば非表示にする。
デフォルトに戻す場合、サブキーを削除。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Policies\Microsoft\Internet Explorer\InfoDelivery\Restrictions]
"NoSearchBox"=dword:00000001

登録エントリファイル NoSearchBox


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